犬のしつけ ワンポイントアドバイス その4

犬を飼う時にまずは気お付けなければならないことがありますそれは犬を【甘やかさない】と言うことです

犬を飼い始めてみたらそれはあまりにも可愛すぎてしまいついついと色々な行動を注意もなにもしないで多めに見てしまうと思います。
でもしかし気持はよくわかりますがそんなことではちゃんとしたしつけと言うものができなくなってしまいます。
犬をちゃんとしつけたいと思うのならば犬にとっても自分にとっても大切なことなのですがここは決して甘やかしてはいけないと言うことです。
甘やかし方の例としては普通以上にに褒めすぎたりとか、おやつを必要以上にあげすぎたりと言うことがあると思います。

でも犬を甘やかさないと言うことは少し考えてみたとしてもとても難しいことだと思います。
甘やかしすぎてついつい餌やおやつをあげすぎて犬が太りすぎたら大変なことになってしまいますよね
そんなふうに、ついついと甘やかしすぎてしまうと言うこともあると思いますがその結果として、
犬は色々なめんで勘違いをしてしまうと言うことになります。
ではいったいどういう勘違いをしてしまうのかと言うと犬が「もしかして自分がリーダーかもしれない」とか
「自分はこの家族の中では一番のリーダー格の存在だ」などと言った勘違いです。
こんなふうに犬がもし勘違いをしてしまえば、ここでこれからのしつけと言うものをとてもしづらくなってしまうと言う可能性が出てきます。

そう言うことなので、犬をちゃんとしつけたいと思うのなら甘やかしたいと言う気持ちを抑えて甘やかし過ぎないように注意していきましょう
そしてどこから誰が見てもとても立派な犬になるようにとしっかりとしたしつけを十分にしていきましょう。

それから次に重要なのは根をあげずに【根気強くしつけをしよう】と言うことです

飼い主が犬をしつけているときによく出てくると言う想いというのがありますそれは「あせり」ではないかと思います。
一発で成功してたら誰も苦労はしませんいくら同じ事を何回も言い聞かせてるのに全く言うことを聞いてくれないと言うことはよくあることです、
そしてよくありがちなことなんですが他の犬と比べても相がないのについついと比べてしまうとかがあると思いますそれはよく感じてしまうことだろうと思います。

犬と言うのはこれまた厄介なもので集中力と言うのがあまりもないと言うことなので、
これは効率のよいことを考えてそしてよくしつけをしなくてはならないと思います。
そう言うわけなのですから焦りもわかりますがここは焦らずに何回も短時間のしつけを繰り返してみたりとかをしてそして反復練習をするようにして見て下さい、
その時には犬の方が飽きてしまわないようにいろいろと工夫をしたりして見たりして下さい
そして根をあげずに根気強く気持ちを持ってしつけをしていくようにしたほうがいいでしょう。
少々時間がかかりそうな気もしますが、飼い主側の方が根をあげてしまい決してさじをなげてしまうと言うようなことはしないようにして下さい
根気強く続けていきしっかりとしつけていけばきっと犬にも想いが伝わる日が来るはずだと思いますよ。

posted by しつけ丸 at 14:54 | Comment(0) | ワンポイントアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけ ワンポイントアドバイス その5

犬を飼いと言う人も多いのではないかと思いますが犬を飼うに当たってまずは
【失敗しても叱らないこと】です
犬をしつけしている中でも、犬は失敗することももちろんのことたくさんあると思います。
そこで重要な事がありますそれは失敗ばかりするからと言って怒りたい気持ちもわかりますがここは絶対に犬を叱ってはいけないことだいうことです。

例えば例をあげてみますとトイレのしつけのときなのですが、トイレは重要なしつけではありますが
ここでしつけを始めたばかりのときにはやっぱりトイレを犬が失敗すると言うときが必ずと言ってもいいほどあります。
そのときについついと飼い主がいつもよりも高い声を出して騒いでしまったというときもありますよね。
その高い声を犬が聞けばもしかしてこれは褒められているのではないのか?
と言うふうに勘違いしてしまうと言う場合があります。これではしつけも何もできませんよね。

そうですから、たとえ犬がトイレを失敗をしたときでもここは冷静に低い声で「だめ!」と言うふうに
ここでしっかりとした叱りかたをするようにしていきましょう。それかまた叱るよりもここは見て見ないふりの無視すると言うのが効果的であると言う場合もあります、
ここは焦る気持もわかりますがそのときその場の判断に応じていきしっかりと注意するようにしましょう。

次に大事なことは【殴ったりしない】と言うことです
犬をしつけるときに、自分の言うことを聞かないと思わず手が出てしまいがちなのがよくあることなのですが、
体罰はよくありませんので絶対に手を出してはいけなと言うことです。
体罰と言うのは犬にとっては全然必要ないことだと思います。

まぁよく考えてみてもひと昔ならは弱冠の体罰を与えてそして教えるという考え方もなかったとも言えませんが、
現在では犬と言うのはいくら失敗するからと言ってもここで体罰を与えないようにしましょう、
ついつい手が出てしまうと言う気持ちもわかりますがここは焦らずに根気強く何回も同じことをちゃんと教えてさえいれば犬もおりこうさんなのできちんと理解をしてくれると思います。
例えもしここで体罰を与えてしまったとしたら、ここで噛み付かれてしまったりしてこう言った反撃を食らってしまうと言う可能性が出てきます、
それではちゃんとしたしつけにはならないのではないかと思います。
しつけをするところか返って反対に犬との信頼関係が失われてしまうと言う可能性があります。
ですから、飼い主側の方も焦らずに根気強く何回も繰り返して同じ事を教えていくようにしたほうがいいでしょうここは根気比べになりそうですね。
でもそうすることによって、犬とよりよい信頼関係が生まれてきます、
そしてしつけもうまくスムーズにいくようになるのではないかとと思います。

何事も初めと根気が必要とされるのだと思います

posted by しつけ丸 at 13:54 | Comment(0) | ワンポイントアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりなおし!トイレのしつけ

犬というのはきれい好きなんだと言うことはみなさん知ってますか?一度ちゃんと決まった場所でトイレをすることを覚えれば、
ほかのところでは排泄をすること自体がしっかりとなくなります。
このようにして犬にトイレをきちんとしつけすると言うことは大変必要になってきます
そして犬が生まれもった本能がちゃんとありますのでそれを上手に利用して行っているのです。

でもしかし、一度トイレをきちんと覚えたはずなのに、ここで間違えておもらしをしてしまったりとか
いつものトイレ以外のところで排泄するようになったりという場合があります。
そのような行動をとるようになった時には、原因があるんだと思いますそれは、
犬に不安があったりとかストレスを抱えてしまっていたりなどと何かしらの原因なのではないかと考えてしまうのが普通です。

飼い主は、犬をほったらかしにしておくのではなくてちゃんと行動をよく見ておきましょう、
そして犬が少しでもいつもと違った行動をとったと言う場合にはどう言った原因があるのかを
気づいてあげることがそう言った事を解決していくと言う近道にもなります。
それとただたんにストレスだけではなくてそこに病気が隠れていてそれが原因というときもあるかも知れませんので、
少し気になるようでしたら動物病院に連れて行って診察してもらうと言うことなどの判断も必要になってきます。

また、あまりかまってもらえずにさびしさとか不安とかからきても色々な場所でトイレをしてしまったりとか、
家のどこでもかまわずいたるところを自由に行き来していたりすると言う犬のときには、
ここで行動できると言う部屋を限定してください、そしてトイレをちゃんと一定の場所で行っていくようにする方がいいと思います。

そして仕事や旅行などと言った家族が家を空けて留守にするという時もありますよねそんな場合には
犬がとても不安になってしまうと言う原因の一つになってしまうと思います。
犬もちゃんとわかりますので、そういう時には、出かける前に犬に「出かけてくるからね」と声をかけるとか
あるいは留守にするということを一切言わずに、
留守番用のおもちゃをちゃんと決めておいてそれを与えてあげる(こういう場合にはなるべく短時間でなく長時間かけて遊べるようなおもちゃをちゃんと与える)
などをしたりしてそう言った工夫をしてなるべく不安を与えないようにと色々な対処がとても必要になってきます。

犬にもちゃんと感情がありますのでなるべく不安やストレスを与えないようにしていきましょう

posted by しつけ丸 at 12:54 | Comment(0) | 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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